pincomでAmazonギフト券が買えなくなったから買取業者で現金化することができない

携帯決済現金化
携帯電話のキャリア決済機能を利用して購入したamazonギフト券を買取業者に買い取ってもらう事で現金化する方法がありました。いわゆる携帯決済現金化、キャリア決済現金化です。

2017年の夏頃までは、pincomというオンラインショップでコードタイプのamazonギフト券が販売されており、NTTドコモ・au・ソフトバンクの携帯決済機能を利用して購入することが可能でした。そのため携帯電話のキャリア決済枠を現金化したいユーザーの多くはpincomを利用して、一度に数万円ものamazonギフト券を購入して買取サービスを利用して現金化を行っていました。

突然の販売停止PINCOMでアマゾンギフト券が携帯決済で買えなくなった

2017年09月25日にこのサイトではamazonギフト券の販売を休止しました。

翌月に販売を再開しましたが、2018年2月5日~7日にかけて、大手携帯電話3社のキャリア決済機能が利用できなくなってしまいました。2018年7月現在も携帯電話のキャリア決済機能で購入することが出来ない状態が続いています。

pincomで携帯電話のキャリア決済機能が利用できなくなった原因として考えられることは、現金化に利用されないようにするためにAmazonや携帯電話会社から圧力がかけられたことです。

Amazonではギフト券を売買することを禁止しています。携帯電話会社でも、利用規約でキャリア決済機能を利用した現金化は明確に禁止しています。

それでも2017年9月までは、pincomは携帯キャリア決済機能でオンライン上で利用可能な商品券を販売する唯一のサイトとして「抜け道」になっていました。

そのため多くのユーザーがこのサイトで換金可能な商品券やおポイントを携帯キャリア決済を利用していました。2017年2月にpincomでは登録が可能なメールアドレスの制限を行うことで、現金化を防止する対策を実施しています。

その内容は、大手携帯電話会社のメールアドレスまたはgmailだけしかサイトに登録をすることが出来なくなりました。

これがメールアドレス制限といって特定のドメインのメールアドレスでのみピンコムで使える仕様を指します。

また登録されたメールアドレスごとにユーザーはいくつかのランクに分けられ、最初は1万円分しか購入することができなくなりました。メールアドレス与信なる制度で初回の高額決済ができないようになったのです。

それに伴い表向きはフリーメールの捨てアドをいくつも利用して登録することが出来なくなり、現金化を防ぐ対策を行っているという態度を示していました。ただしgmailアドレスでも登録ができたのでこれが抜け道となり、複数のアドレスを登録することで初回でも数万円分もの商品が購入ができました。このようなメールアドレスの制限は、携帯電話会社またはAmazonからの圧力を受けたことが考えられます。

ちなみにgmailは@の前に+任意の文字を追加することでアカウントを複数作らなくても別アドレスとして使えます。

携帯決済現金化の利用が原因か!?

PINCOMのアマゾンギフト券販売停止は現金化が原因?
2017年に入ってからpincomではamazonギフト券の販売を中止し、2018年2月には他の商品も携帯キャリア決済機能で購入ができなくなってしまいました。これは、携帯電話会社やAmazonが現金化の抜け道を塞ぐためにオンラインショップに圧力をかけていることが主な理由であると推察されます。

現在は携帯キャリア決済機能を利用してamazonギフト券を購入する方法は存在しませんが、携帯電話会社が発行するプリペイドカードを経由すればキャリア決済枠の現金化が可能です。

今ではアマゾンサイトでも携帯決済でアマゾンギフト券を購入することができなくなっているのでプリペイドカードの存在がこれからますます重宝されることでしょう。

【購入できた】amazonギフト券をドコモ、au、ソフトバンクの携帯決済で購入するときはプリペイドカード

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