amazonギフト券の買取で1万円以下だと買取率が低いってホント?

amazonギフト券はコード番号でメールなどで送信することができるので、家に居ながらPCやスマートフォンを操作すればオンラインショップの買取サービスを利用することができます。オンライン上の買取サイトを利用すれば、実店舗の金券ショップに商品券を持ち込むよりも高換金率で現金化することができる場合があります。ただし注意しなければならない点として、買取サイトを利用してamazonギフト券を現金化する場合には額面金額ごとに買取率が違うことです。

amazonギフト券の買取で1万円以下だと買取率が低い

1万円以下だと買取率が低い
買取金額が1万円~数万円のように高額であれば高換金率で現金化ができますが、1万円以下だと実質的な換金率が低くなってしまいます。サイトの中には500円から買取サービスが利用できるケースがありますが、この場合には受け取れる金額が半額近くになってしまうことがあります。

1回あたり1万円以上にしなければ損をする

amazonギフト券の買取サイトを利用すると、指定した本人名義の銀行口座に振り込む形で購入代金が支払われます。銀行振込のサービスを利用する場合には振込手数料が必要なので、代金から手数料の分が差し引かれます。サイトごとに銀行口座への振込手数料は買取代金とは別に計算して差し引かれる場合と、あらかじめ振込手数料が含まれている場合があります。銀行振込の際に発生する手数料を別に計算する場合には買取率自体は高く設定されますが、買い取ってもらう金額が低ければ相対的に手数料の割合が高くなるので実質的な買取率が低くなってしまいます。振込手数料を別に計算しないショップであれば、額面金額ごとに買取率が違うように設定されています。そのためamazonギフト券を現金化したい場合には、1回あたり1万円以上にしなければ損をしてしまうので注意が必要です。

実際に優良サイトでも買取率は下がった

実際に有名な買取サイト5社でamazonギフト券を現金化する場合の買取率を比較すると、額面金額が1万円以上であれば89%~93%に設定されています。これに対して1万円以下の場合には84%~88%で、各社ともちょうど5%分だけ低く設定されていました。1万円に対する5%は金額に換算すると500円に相当するので、単純に金額を比較するだけでもかなり大きな差があることが分かります。少額の場合には最終的な換金率が低くなるだけでなく、買取サービスそのものが利用できないケースがあるので注意が必要です。サイトによっては額面金額が1万円以下の場合にはメールで問い合わせをして、買取サービスが利用できるかどうかを確認しなければならないケースもあります。500円とか1,000の場合には断られてしまうこともありますし、買取サービスに応じてもらえる場合でも最終的に受け取れる金額がかなり低くなってしまいます。逆に額面金額が高額(2万円~5万円)であれば、銀行の振込手数料の割合が低くなるのでお得です。額面金額が高額であれば、分割することが可能だからです。
オンラインショップを利用してamazonギフト券を現金化する場合には、少なくとも1万円以上で申し込みをするようにしましょう。

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